町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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B1サイズの「2015_蜜の味」作品制作へ
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B1サイズの「蜜の味」作品制作へ
B1サイズの作品制作は、心身共にスケールやコードがおおきくなり緊張する。
曇、雲、メディアの表現は、やはりドローイングをベースにあらためて諧調表現で触れてみようと思う。
周りの道具もそのコードに同調したり、裏切ったりドキドキしてきた。
そこまでいってみよう。


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art book | picture book|a book of silkscreen|を2年がかりようやく仕上げました。
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art book | picture book|a book of silkscreen|を2年がかりようやく仕上げました。
title:SILKSCREEN for art & design
PRINTING/EXPRESSION
size:25cm×25cm
見開き34ページ、上製本
プロカラー_Qセットインキ
用紙:モデラトーンGA/ピュア 135k,90k
edition:8部
発行:2015年3月1日
制作:STUDIO UDONGE
194-0036 東京都町田市木曽東4-5-30
tel&fax 042-729-1634
STUDIO UDONGE HP http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/index.html

art work/ book design/printing_渡部広明

すべてのページを2年間かけてシルクスクリーンで刷り制作する。
見開きのページをなんどかやり直し、刷りなおす。
絵で見てわかる本に仕上げてみました。
絵やベタ面は、ドローイングしシルクを生かして制作しました。
手に取り触ってみて本の感触とシルクスクリーンの色やインキの匂い、
プリミティブなシルクの表現の何かに触れてみてほしい。
ハードカバーの上製本の造本、製本作業は、奥の深い作業でした。
紙は、のりを使い、そりや、見開きページの合紙、重しをしての乾かす時間、断裁、気の抜けない作業が、
続きました。束の厚み、寒冷紗、花布、小口、ちりなど本の各部分の名称は、それぞれに機能していて
全体で美しい形に仕上がることもあらためてわかり、感動しました。
















バラの刺は、不規則でした
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2015.1.24
伊野さんと作品制作にと思い庭に出て剪定したバラの枝を拾ってくる。
どこ触ってもいたいのでよく見ると、トゲは、大小不規則に無数にあった。すごく感動してしまった。

PANTONE 7519U /黒み焦げ茶 色作り
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PANTONE 7519Uの 色作り
2014 9/7
雨が降ったり、やんだり、はれたり 
何度試してもそこにいかない色ずくリでした。
16回目にようやく側においてみていいかなと。
金赤、紅赤、黄色、藍、黒、白、50%以上はメジューム
Ⅰ時間は、過ぎていた。

2014.9.4 コンクリートポエトリー作品制作/大気、負の変態から
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「負の変態」フィルム上の文字態をで洗い、もうひとつの変容

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「大気」の版をとうした光が刷り台の上で

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「大気」の版に黒のインキがのり、刷り始める

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刷り終わり刷り台にのり版の上から届かないところをふいている

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黒、黒、黒、黒のインキが飛び散っている練り台

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「大気」の90cm_180cmの和紙に2人で一気に刷り上げる
息吹、風 「はひふへほ」の風景
「はひふへほ」という音声は、風の中で、季節や日や時のリズムと呼応する大気の多様な変容の中で生まれてきたのではないかと、「はひふへほ」だけには、濁音のほかに半濁音もあり  向井先生のかたちの誕生より

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「かな・いろは音象誌1−1、1−2」の作品制作は、大変でした。
直線が直線としてきれいにするのが大変でした。
0.7pointのラインは、1枚刷り、1枚刷りの作業でした。
こんなにラインと文字が美しいとはあらためて感動した。
なんどみても引込まれる美しさだと思います。




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AKI'Sブログへようこそ!
シルクの工房のインクや紙、道具に囲まれて時間が流れていきます。



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