町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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シルクスクリーン演習2010
シルクスクリーン演習でwarholがキャンベルスープ缶の作品を刷っているところを刷ってみる。b1版の大きいサイズにa3サイズのコピー紙を8枚つないだ原画を紺1色プラスピンクの文字を白で刷った後で刷る。2人で呼吸を合わせて刷る。この写真を見る限り当時木のフレームで手袋をして色を刷っていてキャンバスを下においてめ見当で集中して刷っているところがなんともいい。
warhol1.jpg

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芸大にて
KTさんにシルクの版を届けに昼過ぎに芸大につく。
院生のシルクの工房を案内してもらう。
少ない人数で出来るだけ自立的に制作するようにシステム化されていてシンプルなただずまいがいい。
あくまでも制作者が制作の流れをつくり集中していけるようにアナログな工房の空間でした。
空気の流れも制作者のうちと外が自由に気持ちよく流れるような工夫を感じました。
外に出ると新緑に包まれたキャンパスは、明るく活気にあふれにぎやかでそれでいてピンと緊張感のある
清涼感さえ感じました。
翼さんがそこで制作し、学習し、交流して新しい形を生み出される事を心から望みます。
それは、いままでどおりにやる事だと思います。
周りは、響いてくると思います。いい人間関係にも恵まれていそうですね。
お互いにいい意味で影響しあいながら昨日と明日の間の今日を生き生きと
生きて世界と交流してください。
制作や、表現のヒントは、身近にあると思います。

紙漉きは、5月29日の土曜日1:00町田集合で
シルバー人材センターに行きます。

デザイン棟での作品群は、素晴らしく見ごたえがありました。
テクスチャーから形を生成していく感じで、面白かったです。
麺棒、画鋲、発泡梱包剤、替え刃などを表面の皮膚として感じる造形感
ゴマのキリン、梱包材の透き通ったイカ
また行きます。

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正面入り口から右へ行くと神々しい大木が迎えてくれる

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渡部
蓮の実の芽が出る
知らない間に蓮の実の芽が伸びていました。
硬い殻で下のほうをグラインダーで削りおとし、きれいな水につけておきました。ここ1週間~2週間のあいだで芽が伸びていました。1ヶ月前ではダメでした。5月の初めごろがいいのだと思います。双葉が開き始めた頃にミズを張った土に移し変えます。またその頃様子を伝えます。
hasu1.jpg
蓮の実の芽
hasu2.jpg

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