町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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向井先生のデザイン学
3月ぐらいから向井先生の「かたちの詩学1 生とデザイン」「かたちの詩学2 デザインの原像」「デザイン学」を読んでは、書いたりして読み進めています。デザインの事、生活世界の事、かたちの事、色彩の事、アートの事
横断したり、深みにはまったり、言葉の世界から世界をつかみどう読み解いていっているのかぼくなりのこのたびは、いつかインディアンや、プリミティブな感覚や、思考に魅せられたときのようにビジョンクエストをあらためてしているようです。たくさんの呪術的な要素を感じます。直感的な知覚の扉をあけて外気がわーと身体に入ってくるようです。なんどか一緒に仕事をさせてもらった体験から、現象の真実をみつめること、なんども同じところをまた書いている。文章表現がすばらしい。そこにあるもの、そこにあることをこんなまなざしで見ている向かい先生に会いたい。早くあいたい。とりあえず、暑中見舞いでポストカードサイズの作品を作ろうと思いました。
mukaiのコピー

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morimotoさんの個展
ようやく森元さんの個展が開かれています。シルクスクリーンで制作したバラのモチーフの砂の作品。ドットやストライプのぐらふぃっくなb1の作品。現在製作している果物をモチーフにしたポップな対象図形。一瞬にかたちが
壊れる砂の隠喩をふくんだ砂のバラの作品は、しずかだけどあやしくいのちも感じる。どんな世界を体験していま
何を感じているのでしょうか。基礎での生徒で始めてあってから流れたときは、ゆらぎのあるこの世界をどういきてきたのかなと思いました。
morimoto2-1.jpg
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KURUMI MORIMOTO EXHIBITION
2010 6.21-7.10 "FANTASTIC SAND"
2010 7.12-7.25 "COLOR JUICE"
Gallery Rue Nalf
CAFE FLANEUR
open 11:30~23:00
holiday : Sun.
東京メトロ銀座線外苑前駅3番出口徒歩7分
Flaneur
東京都渋谷区神宮前3-41-3
03-3796-8200
http://www.flaneur.co.jp



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シルクの工房のインクや紙、道具に囲まれて時間が流れていきます。



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