町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリストの作品?
町田の高架線がクリストによって梱包された。
車を運転してると、青空にそびえる巨大な梱包作品が出現。
すぐにクリストの作品かなと思えるほどの大きさと、大胆さで巨大な高架線が3つ
シートで梱包されていた。ばさばさはためくシートではなくて形に造形された
作品のようにです。電線などの寒さ対策なのかなとは思ったが、巨大なロボットの
服のようでした。はじめてみる巨大な造形物は、とてもアートを感じました。

kurisuto.jpg

スポンサーサイト
シルクの作業の現場、インクとバット
Sさんの作品制作中の現場は、カオスの状態。何もないところからインクの塊をバットに入れ
角ベらで灯油の溶剤で混ぜられていく。それは、黒いインクに魂をこめているような気もしてくる。
それをさらにシルクスクリーンの紗をとうして紙の上に移しこむ。生きた作業だなと思います。

s-2.jpg

s-1.jpg

色とインク
久しぶりに水彩画の版画制作の仕事をしました。
22色刷りでパリの風景でした。以前は、すべて手で分色して、ポジフィルムを描き起こしていました。
今回は、時間がないこと、予算の問題で、スキャニングしたデーターからcmyk中心で色の分色を
して、ポジフィルムを出力し、製版してシルクスクリーンで版画制作しました。初めてあくあせるの
水性インクでハーフトーンのインクを使いました。メジュームだけでは、つやが出るので、マットペ
ーストも入れながらの重ねずづりでした。

ここに載せた写真は、インクの練り台の上のアクアセルのインクです。
美しいナーと思いませんか、作品よりも美しく心が動かさせるものが作業のプロセスにあります。

nisi-1.jpg

nisi-2.jpg

nisi-3.jpg





プロフィール

bebehiroaki

Author:bebehiroaki
AKI'Sブログへようこそ!
シルクの工房のインクや紙、道具に囲まれて時間が流れていきます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。