町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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新しい工房の看板ができました
kanban2011-915.jpg

ひと夏をかけてようやく仕事場の引越しが終わりました。
新しい工房ですこしづつ仕事の出来る体制を作っています。
いろんな人の協力があって何とかここまで来た感じです。
引越しは、大変ですね、準備よくやっても工房の引越しは、大変でした。
一つ一つ物に触り一つ一つの記憶をたどり捨てるものを捨て、出来るだけ軽くしてと思って始めた作業は、なにか
膨大でした。半分は、捨てたでしょうか、記憶は、すべて残ったままでした。ゴミは、ゴミではなくて記憶でした。切ない記憶でした。愛すべき記憶でした。5キロの体重を持っていかれました。流れる汗が血液のようでした。体の筋肉もようやく回復してきた感じです。
少し狭いコンパクトな工房になりはみ出したものは、そとにだしてブルーシートでくるんでいます。
スリムになった工房で新しいスタートを切りたいと思います。
工房の新しい看板もつくりまりた。
涼しげな風が吹く通り道に。気に入ってます。これからもよろしくお願いします。
シルクスクリーンのセミナーも再開したいとおもっています。
あと天井の明かりをもう少し明るくしたいとおもい穴を開けるがドリルがとおらないコンクリー壁で、コンクリーと用のどりるがひつようになったり、落ち着くまで今しばらくです。セミナーの概要は出来たので、メールの準備をしました。引越しの案内状も送ろう。

新住所は、
194-0036
東京都町田市木曽東4-5-30
浅沼コーポ 1-C号室
STUDIO UDONGE
SILKSCREEN PRINT WORKSHOP
ART & DESIGN

町田のバスセンターで11番、野津田車庫いきで10分位、木曽住宅下車5分ぐらいです。
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センチメンタルな夏
11-08-25_003.jpg

2011.夏
今年も厳しい暑さでした。
ほぼ夏中を引越しに費やしました。
今日も最後の清掃をヤマザキの仕事場で借りた家でやりました。
台所に置いてあったソファーを清掃工場に捨てに行く。
殺風景な家の周りに植えた植物は、大きくなり根は強く大地に伸び
はがすのは大変でした。植木鉢にいれたはちは、いっぱいに根は網のようにめぐらし
土のかたまりのようにはっていました。ごめんなさい。
汗は滝のように流れ何枚もtシャツを着替え水を何度も飲み作業をする。

夏の終わりの隅田川の花火大会

さっき中止になった隅田川の花火大会がやることになって、その経過と
花火を見た。暗い夜の闇の中に命を感じるせつなく、激しく、胸に迫る
涙の出てくるすばらしい花火でした。思いを感じる打ち上げでした。

30年来そばにいて紙を干してくれたドライラックとも別れた。
鉄の相棒は、かたくいい音色でした。
カシャーンといって次の紙を干す準備をしてくれる。
50段のばね仕掛けの鉄の肌は、少しさびていてインクのにおいがして好きでした。
ここにも愛する者との別れがありました。牛や馬を見送るように鉄骨屋さんに
2トン車の荷台にてこのように転がされて行きました。
ありがとうございました。


11-08-25_002.jpg

SILKSCREEN SEMINAR 2011の再開は、いましばらく待ってください。
ようやく引越しが終わり、新しい仕事場での制作作業ができる工房までもうすこし
時間がかかります。新しい体制まで今しばらく時間をください。



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bebehiroaki

Author:bebehiroaki
AKI'Sブログへようこそ!
シルクの工房のインクや紙、道具に囲まれて時間が流れていきます。



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