町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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大根さん、人参さん、リンゴさん、望さん
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大根さん、人参さん、リンゴさん、望さん

望さんが、seminarで生ものに転写。
アストロインキを使い、転写紙に文字を刷り、メジームをコートし、乾かし、水に入れる。
メジュームと文字が紙から静かにはなれ、(ここで感動が、歓喜の声がおこる)大根に文字だけをうつす。
通常は、びんやかんがらすなどの曲面に転写しますが、野菜や、生ものには始めてでオウリンなどのリンゴは、表面がかたく乾いているので転写しやすいが、大根は、みずみずしさがあって乾いていてもつきにくくむずかしい。
人参は、その中間で乾燥度によることがわかった。
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大きいカーテンを4色でする_kanade
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大きいカーテンを4色でする_kanade

kanadeさん、シルクスクリーンで2m×2m位のグレーの布に4色の色の帯をデザインしてする。
布用水性ラバーインクの白+メジューム+クロスカラーの顔料+水で色を作りインクを返してする、部屋一杯に刷り代をセットし、B1の耐水性の観光乳剤で写真製版、ポジフィルムは、マットフィルムにオペークインク、3分位で
露光。刷り上がりは、ブルーの帯を刷ることで何か決まった気がした。
壁にカーテン風に展示してみるといい感じ。気分のいいカーテンが出来た気がする。
その前は、2ヶ月位をかけてカレンダーを制作。たいへんすぎてご苦労さんと言いたいです。
不思議な可能性を感じるkanadeさんの労作で、水性のcmykで窓をモチーフに12ヶ月の違うカレンダーを制作。
少しずつタフにグラフィックな印刷表現や学習を体験しているところがいい。




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シルクの工房のインクや紙、道具に囲まれて時間が流れていきます。



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