町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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PANTONE 7519U /黒み焦げ茶 色作り
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PANTONE 7519Uの 色作り
2014 9/7
雨が降ったり、やんだり、はれたり 
何度試してもそこにいかない色ずくリでした。
16回目にようやく側においてみていいかなと。
金赤、紅赤、黄色、藍、黒、白、50%以上はメジューム
Ⅰ時間は、過ぎていた。

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2014.9.4 コンクリートポエトリー作品制作/大気、負の変態から
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「負の変態」フィルム上の文字態をで洗い、もうひとつの変容

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「大気」の版をとうした光が刷り台の上で

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「大気」の版に黒のインキがのり、刷り始める

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刷り終わり刷り台にのり版の上から届かないところをふいている

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黒、黒、黒、黒のインキが飛び散っている練り台

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「大気」の90cm_180cmの和紙に2人で一気に刷り上げる
息吹、風 「はひふへほ」の風景
「はひふへほ」という音声は、風の中で、季節や日や時のリズムと呼応する大気の多様な変容の中で生まれてきたのではないかと、「はひふへほ」だけには、濁音のほかに半濁音もあり  向井先生のかたちの誕生より

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「かな・いろは音象誌1−1、1−2」の作品制作は、大変でした。
直線が直線としてきれいにするのが大変でした。
0.7pointのラインは、1枚刷り、1枚刷りの作業でした。
こんなにラインと文字が美しいとはあらためて感動した。
なんどみても引込まれる美しさだと思います。




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シルクの工房のインクや紙、道具に囲まれて時間が流れていきます。



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