町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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SILKSEMINAR2010-23 リスとさくら
工房での作業は、有機溶剤のはなしからはじまりました。灯油の中にも有機溶剤が含まれていて身体にはあまりよくないことがわかりました。ベンゼン、キシレン、トルエンなどの有機溶剤が含まれているデータは、かなりショックでした。てぶくろや喚起をよくして作業をすることと水性インクの使用が必要かもしれない。インクや、絵の具には、有機、無機にわたり毒性のある物質がたくさんあって、科学的にも成分などは、明記されていますが、表現の世界は、よく考えると体に悪いものがうらはらにちかくにあるのは事実で、様々な実験や、こころみをとおしてあたらしいものを作り出したり、発見してきた文明や文化もあるきもします。その事をはっきり意識して使い方をかんがえクリアーして行きたいと思います。
桜が満開なこととリスにあいにリス園にいく。MIDOさんとTKさんも作業を中断して。
かなり広い放し飼いのリス園は、山の半分をかこうかたちで傾斜地に放たれていた。手袋をして子供たちがリスにえさをあたえていたり、家族ずれがたくさん居ました。もっと自然の草木や動物や虫もいれる森のような場所にして欲しいと思いました。次にOBさんのいる蓮糸館の桜祭りへいってみる。ヨーヨーのゴム風船をOBさんは売っていた。元気そうでした。はすの葉の繊維からつくる紙や、布の製品を見たりして帰る。
risu2010-4-3.gif
リス園には台湾リスとシマリスとりくがめ
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