町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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ブルーノ・ムナーリ展/2010-夏
横浜横須賀道路を逗子で降り横須賀を目指すが、道がよくわからず三浦半島を上に行きすぎ三浦海岸をとうり海岸づたいに降りてくる感じで観音崎につきようやく横須賀美術館に着く。駐車待ちの車でいっぱいで1時間ぐらい待たされたろうか、何とか会場に入る。入り口でムナーリの著作物、絵本、グッズ、カタログがいっぱい並べられていて、
アー皆欲しいと思った。展覧会の会場は、見やすく、触れる部屋は、おもしろく、子ずれでも十分に楽しめる展示でした。よく見る作品も目の前にあり共感したり、なるほどと思ったりで素晴らしい展覧会でした。ムナーリがここに居たらもっと楽しく話しが出来た事だろうと思いながら、この館の収蔵された展示作品をみに地階におりて作品を見ているとMさんが突然現れる。てっきりメールを読んできたのかと思ったら彼と二人できていてムナーリ展が目的か、楽器の作品が目当てなのかわからないが、あって挨拶をする。なかなかハンサムで音楽の話をもっとしたかった。内心、彼女をもっと大事にしろよと思い、かえりがけについ言ってしまった。先日の泣き顔が目に浮かんだので。しばらくすると、Sさんから連絡があり3人でこちらに向かってるとの事で入り口で待つ。横に谷内六郎館があり見に行く。週刊新潮で連載していた彼の絵の原画は、厚いボードしに水彩で描かれていた。画面は、昭和の風景で、家族、生活、動物、虫など身近なテーマとモチーフで情感あふれる表現で、心にジンときました。どれもいい絵でした。生きていて感じる情感、気持ちややさしさ、せつなさが漂ってくる画面でした。水彩の透明で明るい絵ではなく暗く沈んだいのちの明かりを感じました。
外に出ると百日紅のピンクの花がやさしくむかえてくれる。傾斜した芝生の上に座ると目の前は、青い海でした。
船が静かに流れていきました。しばらくするとSさんたちが来る。またLOVEちゃんにあう。展覧会を見たあとで、下に下りていき、皆で海に入る。きれいな海でした。遠くは、青い海で、近くは、透明で、小魚や、海草が波打ち際でゆれていました。かの上は、海が初めてで、恐る恐るこわがりながらも楽しそうでしたね。僕は、泳ぎました。
海に抱かれて浮いてみました。いい気持ちでした。またきたいと思いました。
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