町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミロのタペストリー
10月24日に町田の国際版画美術館でミロのタペストリーを鑑賞に行きました。
シルクのセミナーに来ているメンバーと5人で美術作品の研修をかねて今回で3回目です。
2回は、版画美術館収蔵のジョセフ・アルバースのformulation;articulation(形成と分節)の作品集を見に行きました。今回は、ガラスの中にあって一部展示されていたものを全体を見てみたいとおもいお願いしていて、ようやく実現しました。作品の実物を、じかに見る事は、りあるに興奮します。ミロのタペストリーは、1950年代せいの
木箱に入っていました。エディションは、50部で、25の限定番号とミロのサインがありました。パリの出版社の
出版でした。40センチ幅の40メーターちかい長さで、ステンシルで制作されていました。色数も赤、黄色、青、黒、茶色など多色ずりでかたちは、線やめんで有機的なイメージを展開していて、ミロの世界に対する豊かな感性を感じました。表現されているモチーフは、彼の生きてきた世界に対する歌のような気もしました。表現するうえでの素材や方法論、色インク、ドローイングのあとが何か垣間見れ、追体験でき素晴らしかったです。
タペストリーのはいった木箱にもミロの絵が彫って刷っていりました。箱のうちがにも。これがまたとてもよかったです。ミロの宇宙が、そこにはありました。かんしゃです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://bebehiroaki.blog52.fc2.com/tb.php/30-1e6821e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

bebehiroaki

Author:bebehiroaki
AKI'Sブログへようこそ!
シルクの工房のインクや紙、道具に囲まれて時間が流れていきます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。