町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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ART WORK 200 DEGREES'S PASSION PIECES OF COLORS 2011 #2
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ART WORK2
200 DEGREES'S PASSION
PIECES OF COLORS
2011 #2
SILKSCREEN PRINTS


僕のなかでは、いつも200度のアイロンの熱より遥かに熱い熱が芯の奥の方に燃えてるきがする。
生命の芯が熱い。手に触れるものは、伝わってくる。そしてつたえる。
見えないものは、感じる。かたちよりもその前後のこと、つたえるよりも、伝わること。
繰り返しながら、手は前に出て行く。色は、不思議ですね。ないほうがいいけどあってもいいね。
そうおもって色を付けてみた。壊れていく発泡のインキのベタ面に。
ある日、工房で、紙の上に発泡インクを刷る。
元々は、布用の水性インキで、紙の上には、熱を当てると波をうってうまくいかず何度も失敗していた。
水を入れた蒸気の出るアイロンを近づけるとムクムクと発泡してきていい感じで何かがうまく表現されているではありませんか。何かを発見したようでうれしくなった、いつやってもむくむくしてくるところは、ドキドキして面白い。いっきにいろいろなイメージを形にしてみた。色をさらに刷ってみた。僕のなかでの大事なもののみえないものが表に出てきた気もする。すれ違う方向に流れていく意志に対して。

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