町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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絵本「あめふりはおとうさんのにおい」すわりお作・絵・刷り・製本
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絵本「あめふりはおとうさんのにおい」すわりお作・絵・刷り・製本

昨日、絵本「あめふりはおとうさんのにおい」の上製本された完成本をプレゼントされました。
うすいブルーの表紙は、輝いていました。好きな配色ですね。本をあけると語ってきます。絵もいい。文章は、難しい。でも、これでいいと思います。どこにも見たことのないすばらしい絵本です。
「スタジオウドンゲ」のシルクスクリーンの工房で1年以上かけてシルクスクリーンで版画を作るようにこつこつとタフに1ページづつ印刷表現して制作していました。いろいろと試行錯誤しながら絵を描き、文章を練り直し、シルクスクリーンの版画印刷の工程で油性インクを使用して制作していました。ほんの製本も自分で仕上げて、すごいことですよね。こころからおめでとうと言いたいです。
ここまで仕上げてみせてもらい手に取って感じることは、この作品と諏訪さんに出会えたことに感謝です。
その時間も体験も匂いもここに封じ込めてありそれを感じることが出来ます。
僕は、2重の喜びを感じます。絵本の作品となにかそのプロセスに少し立ち会えたことです。
ますます好きになりました。続けていい作品を作ってください。
世界中の人に、このシルクスクリーンで刷り上げた色や匂いも届けたいと思いました。
シルクは、いいなと思いました。
絵本としては、もっと大量に印刷出版され多くの人の手に渡り、心や精神が共鳴する感覚的で内面的なものが、ストーリーが大事な訳ですが、この手作り感は、作った本人にしかわかりませんね。その力を借りて、いい絵本を作り続けていってください。
あわてないでゆっくり行きましょう。かならず世界中に諏訪さんの絵本が届くようになります。


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