町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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汚れていないぼろ布=ウエス
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汚れていないボロ布=ウエス

ウエスは、油性インクを使うシルクスクリーンの印刷作業すべてでインキや溶剤のふきとりや清掃作業に使う。
刷りの作業中、作業後の版上のインキの汚れ、バット、インキベラや器材の汚れをきれいに洗うのに油の吸収性のよい綿のぼろ布を使う。ウエスは、シルクスクリーンの印刷作業をとうして一番使う消耗品です。
工房の印刷作業は、ウエスの使い方が、一番大切かも知れない。30cm平方位の大きさの手作業のしやすいサイズにきって使います。工房には、何も汚れていない仕上げ用のウエス、少し汚れたウエス、かなり汚れているウエスの
3週類のウエスがあり、汚れ具合で使い分けて作業します。最後は、これ以上拭き取れないくらい様々なインキの色で汚れたウエスがゴミ箱に捨てられ、作品とインキや溶剤の匂いが残ります。
鉄のインキベラは、ウエスで2度拭いてしまっておく。そうするといつも鉄の道具は、光っている。
水性インキでもスポンジと併用してウエスは使います。

1キロ900円前後です。

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