町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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汚れたウエス
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汚れたウエス

1クラス60数名の学生が作業してゴミ箱に捨てられたウエス。黄色、赤、青、黒、緑、ねじれて色のついた汚れた布、布、布です。毒っぽい溶剤を吸い取り、顔料をしみつかせ人の意志に巻き込まれながら捨てられたウエス。
油のインキは、布で拭き取るしかきれいに出来ない。灯油をつけて拭いて拭いて拭いてもとの色で汚れてない版やバット、インキベラににして元の位置にもどす。合成繊維は、油やインキをすわないので綿の布を使う。
教えることは、表現方法ではなくて布の切り方、使い方、ゴミのかたずけ方。掃除の仕方。と言った準備と後かたずけを繰り返し体で覚えることからはじまり、そして終わる。そうすることで、次に工房に入ったときは、なにもない、なにもなかったようにきれいな刷り台や、バットや道具がいつもの位置で静かに迎えてくれる。
このウエスがはっとするくらい美しいと思う。

Soiled clothes printing ink

Trash Wes was working a few students per class is 60. Yellow, red, blue, black, green, dirty colored cloth twisted, cloth, and cloth. It sucks the poison solvent, rags discarded while being involved in the will of man sucks the pigment.
Ink oil is not only clean wiping cloth. But the original edition and not the color of dirt and wipe clean with clean kerosene, and then return to its original position to Inkibera. Synthetic fibers, cotton fabric using ink, oil and breathe it.
Teaching is a way of cutting the cloth to expression, rather than use, and how katazuke only trash. How to clean. In a repeat from the beginning to learn only after preparation and Katazuke said, and ends. In doing so, then when entering the studio, nothing and no one printed anything so beautiful, quietly welcoming and tools are always at bat.
I think these dirty rags Beautiful enough to be frightened.



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