町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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盛り上がるTYP展オープニングパーティーで 2012.3.2.
typ1-1.gif

2012.3.2
SUNDAY ISSUEでの石橋 由悠、神村 誠、西条 英樹、谷内 晴彦、杉 怜による
5人の若手デザイナーによるTYP展は、すごい盛り上がりでした。
動きがとれないくらいの盛況で、ビール片手に作品を見入っていました。
中央に10枚のアクリルのTYPOGRAPHYの黒文字がつるされていてかすかに揺れている。
それを囲むように人人が壁面の作品をじっくりみたり話し込んだりなんかいい感じでした。
作品は、どれも個性的でなおなにか文字のなかにビジュアルなのだけれど普遍的な価値や
グラフィックなわくわくさせる要素を感じさせるものでした。可能性を感じました。
あらためて文字の美しさや表現の奥深さ、可能性を感じました。
コミュ二ケーションのツールでありメディアでありながら、文字の造形性のなかに、物質性のなかに
新しい価値も感じさせる生命性まで感じました。記号性という普遍性を内包しながら。
だだ表現することだけがアートではないなとも感じました。
もちろんただ表現することでもいいし、そのシンプルなところにも生きているとは思うのですが。
いい体験でした。またかれらとあらたな出会いをしたいと思います。
ありがとうございました。
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2012.3.2SUNDAY ISSUEでの石橋 由悠、神村 誠、西条 英樹、谷内 晴彦、杉 怜による5人の若手デザイナーによるTYP展は、すごい盛り上がりでした。動きがとれないくらいの盛況で、ビール片手に作品を見入っていました。中央に10枚のアクリルのTYPOGRAPHYの黒文字がつるされ...
[2012/03/22 01:51] まとめwoネタ速suru

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