町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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SILKSCREEN AQUA INK/水性インキ(アクアセル)
水性インキ1


SILKSCREEN AQUA INK/水性インキ(アクアセル)

シルクスクリーンの紙用の水性インキは、いくつかのインキメーカーがあるが、工房では、ミノグループのアクアセルを使っている。インキの成分は、アクリル系樹脂が中心で、水、着色系顔料、補助剤です。
水性なので、紙の上に刷ることで大きなベタ面は、乾燥するときに波をうち、薄い紙には向いていないが、だいぶインキの質が向上して、発色や彩度もいいこと、身体への安全上の印刷環境を改善できることで積極的に使っています。欠点は、インキの材料が高く、インキの値段が油性のインキより2~3倍します。
紙用への実用性が今ひとつで、印刷メディアというよりもアートやデザインの印刷表現の媒体として使用されることが多いような気がします。CMYKのカラー印刷のプロセスインキも再現性が高く、色彩も鮮やかです。
プレゼンテーションやコミュニケーション、グラフィックな作品制作に積極的に使うことでインキの
値段を下げていけたらいいと思います。
インキは、油性インキと同じ種類があり、インキの溶剤は、水、リターダー(遅緩剤)、消泡剤。
紅、赤、金赤、橙、青黄、黄、緑、青、紫、白、黒、無色、シアン、マゼンダ、イエローの色がある。
これですべての色を作ります。
インキは、水であらうことができるのでスポンジや、布、バケツを用意して丁寧に洗えばいい。
油性に比べ、版、道具の洗いは楽です。

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[2014/02/21 17:12] | # [ 編集 ]


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[2012/03/22 01:51] まとめwoネタ速suru

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