町田のシルク工房から
シルクスクリーンの版画工房「スタジオウドンゲ」での作品の制作風景、製作現場を一日の生活と気づいたことを織り交ぜながら、ゆっくりとトーキングツリーがはなすようにとどけていきます。http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/
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シルクスクリーンで布地へのプリント
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2012年5月4日(金)
昨日は、布地へのテキスタイルのデザイン、アートな表現にシルクスクリーンの工房は、占拠された感じでした。
朝早くからまなとすみれ子の2人は、町田から歩いて工房に来る。
何年間のたまった創作欲、表現の欲望を満を持したように全身でぶつけているようで気持ちよかった。
最後まで大きい布の多色刷りを仕上げる意欲を感じた。
新しい方法論と、段取り、表現の繊細な神経戦、よどんだ工房には、創造の神々ものぞきにきたのではないかと思うくらい楽しい時間が過ぎ、9時過ぎに帰っていく。
大変さが身にしみる作業でした。いい経験でした。刺激的で、興奮しました。
布へのプリントは、可能性をひめた素晴らしい世界だなと思いました。
お疲れさまでした。
最初の作品は、まなさんの作品です。こんなに自由にのびのびと表現する彼女の感性とこころにあらためていいなと思いました。作業も粘り図よく頑固でいい、すごく好きです。この調子でがんばってほしいぞと。
なかばにこの刷りの魂がのぞいているのが解りますか。この仕事の魂は、トンボです。最後にどこかに飛んでいって消えました。
すみれ子さんの作品は、渋く、なにげない品のある色とかたち、パターンが、繊細でセンスがあって複雑な深い表現へも向かっている気がします。
6面に刷るパターンのシステムを手際よくマスターしてました。この段取りは、身にしみてきてぐっとくるものがあります。布の上の作業は、違う世界に迷い込んだみたいにわくわくしました。
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